ハードウェアのブログ記事一覧
« 前のページ | 1ページ目/全2ページ | 次のページ »
消費電力が見えるワットメーター付きタップ『JH-M505TP』
AKIBA PC Hotline! によると、利用している機器の消費電力が見えるワットメーター付きタップ『JH-M505TP』がBLESS 秋葉原本店で発売され人気のようだ。
パソコンを自作したり、ゲーム機の新モデルが出ると消費電力を確認したくなるデジタル機器好きに所有者の多いワットチェッカー。6,000円近くする価格がネックだったが『JH-M505TP』はタップ型で3,000円と低価格な製品となっている。
LG、白色LEDバックライトの24インチ液晶モニタ『W2486L』
韓国LGエレクトロニクスが白色LEDバックライトを採用した24インチ液晶モニタ『W2486L』を6月下旬から発売する。LEDバックライト搭載モニタとしては初めての普及価格帯モデルとのこと。店頭実売価格は3万円台前半。
LEDバックライト搭載の液晶テレビは結構出てきているけど、パソコン用の液晶モニタでは珍しい。
フルHD液晶モニタ「BenQ E2200HD」が16800円!
以前書いたPS3/Xbox 360で遊ぶことを前提とした液晶モニタの選び方でオススメしている21.5インチのフルHD対応液晶モニタ「BenQ E2200HD」が送料込み16,800円で販売されている。
パッと見では19,670円だが、少し下にある2,870円割引券が5月25日まで適用される。オススメの理由は、PS3やXbox 360に繋げて遊んでいる人が多いことやスピーカーとイヤフォン端子が便利なこと。また価格が安いことだ。
ワコムのA5ワイドペンタブレットが13980円!
ワコムのA5ワイドペンタブレットBamboo Art Master CTE-650/S2がNTT-Xで13,980円で販売中だ。送料は無料で、付属ソフトとしてAdobe Photoshop Elements 6.0やCorel Painter Essentials 4がバンドルされている。
CTE-650/S2は、価格.comによると最安値はAmazonの15,480円で、平均価格は17,000円から18,000円の商品。
続きを読む: ワコムのA5ワイドペンタブレットが13980円!
ハイエンドシリーズに匹敵する『Radeon HD 4770』が発売に
AMDのミドルレンジ向けビデオカード『Radeon HD 4770』の発売が秋葉原等で始まった。40nmプロセス初のGPUで、各種レビューではRadeon HD 4830やGeForce 9800 GTを上回るパフォーマンスを見せている。Radeon HD 4850には若干劣る。
現在の販売価格は約11,000円から13,000円程度。消費電力は対抗機種のGeForce 9800 GTより低いので魅力的と言える。
パイオニア、29,800円のBlu-ray Discプレイヤーを発表!
パイオニアが実売29,800円のBlu-ray Discプレイヤー『BDP-120』を5月下旬に発売する。電源スタンバイ状態から0.8秒で起動するクイック起動モードを搭載。Blu-ray Discプレイヤーとしてはトップレベルの省エネ設計で消費電力は17Wとなっている。
また、同時に本格ホームシアターモデルとして、88,000円の『BDP-LX52』や45,000円の『BDP-320』も発売する。
すこぶる怪しいVGA解像度の腕時計型ビデオカメラ
サンコーがビデオカメラ内蔵の腕時計『VIDEO CAMERA Analog Watch VGA 4GB』を発売した。アナログ時計の文字盤の1時と2時の間にピンホールカメラが有り、非常に怪しいグッズに見える。
……個人的には以前、口頭説明で酷い目にあったのでボイスレコーダーは必需品の範疇だが、隠しカメラまで必要なシチュエーションには遭遇していない。一応、防犯や商談の証拠を残す目的の物らしい。
ワコム、5年ぶりの最新版『intuos4』を4月3日に発売!
プロの漫画家、イラストレーター、デザイナーから同人作家まで幅広い人に愛用されているWACOMのペンタブレットintuosシリーズ最新版『intuos4』が4月3日に発売される。2004年に発売したintuos3から5年。ユーザーの声を元に様々な改良を施しているとのこと。
AmazonやSofmapでも予約受付を開始している。Sofmapは全ラインナップ、10%ポイントが還元される。
太陽誘電製That's DVD-R 50枚入りが1,790円!
Amazonで、太陽誘電製That's DVD-R 50枚入りが1,790円で販売されている。DVD-R 1枚当たりの価格は35.8円だ。
私の場合、世界初のDVD-ROM/CD-RWコンボドライブ「MP9060A」のバルク品を買った時にCD-Rの相性がキツくて、太陽誘電しか安心して使えなかった。それ以来メディアは太陽誘電を選ぶようにしている。今だと日本製というメリットも目立つ。
既存のノートPCを液晶ペンタブレットにする『DUO for laptop』
既存のノートPCを9,980円で液晶ペンタブレットにするアダプタ『DUO for laptop』の発売が開始された。アダプタの取り付けは簡単で、ノートPCの上部にWebカメラのような受信ユニットを取り付けるだけ。
これだけでディスプレイに直接描くように文章や絵が描けるようになる。また、受信ユニットを紙に挟むと紙に書いた内容を取り込める模様。筆圧はペンを動かす速度で表現するとのこと。
遂にブルーレイ書き込みドライブが1万2千円に!
PCショップのクレバリーが、ブルーレイ書き込み4倍速のBD-R/REドライブ『SW-5583-C』を12,000円で販売している。これは定額給付金セールの特価品とのこと。
価格.comでは同製品は15,980円。バルク品ということでソフトが無く、ソフトを別途購入するならLG電子『GGW-H20N』16,479円の方がお得だ。また、クレバリーのネットショップでも定額給付金セールが行われている。
続きを読む: 遂にブルーレイ書き込みドライブが1万2千円に!
プロ用ペンタブレット最新版『intuos4』と思われる写真が流出!
GIGAZINEによると、WACOMのプロフェッショナル用ペンタブレット『intuos』シリーズ最新版『intuos4』とおぼしき画像が流出したようだ。intuosは漫画家やイラストレーター、デザイナーといったプロの方達に愛用されているペンタブレットシリーズ。
ここ何年もintuos4が出るんじゃないかと噂になっていたので、これが本物なら、かなりの人が買い替える可能性がある。最近は液晶ペンタブレット利用者も増えてきているけど、額が額なので一般的になるのは、まだ先のようだ。
新型Mac miniレビュー、デュアルディスプレイ対応と低消費電力が特徴
ITmediaで、新型Mac miniのレビューが行われている。Intel 945GTからGeForce 9400Mになり、3D性能が向上。標準でデュアルディスプレイ出力が可能と魅力が増している。中でも、旧モデルから45パーセント削減された電力消費量や高負荷時でもファンの音が聞こえない静音性がウリとなっている。
性能は同じチップセットと同じCPUを搭載しているMacBook Whiteとほぼ同等。DDR2メモリからDDR3メモリになった分、ほんの少し早いだけのようだ。
どう見ても隠しカメラな『VIDEO PEN VGA 4G』が発売に
サンコーがボールペン型のビデオカメラ『VIDEO PEN VGA 4G』を発売した。どう贔屓目に見ても、隠しカメラにしか見えないのだが、胸ポケットに入れて、会社のミーティングや大学の講義録画での使用にオススメとのこと。
また、以前までの『VIDEO PEN 4G』と違って解像度がVGA(640×480)になり、Windows Media Playerで再生できるファイル形式で保存されるようになっている。もちろん、ボールペンとしても使用可。似た商品には腕時計型がある。……もう、産業スパイ用にしか見えません(苦笑)
Amazon、家電&カメラの最大90%OFFのメガセールを実施中!
Amazonが家電&カメラのメガセールを実施している。最大90%OFFとのこと。私は先月、デジカメを買い替えたばかりなので、それほど魅力を感じないが、年度末セールを物色している方はチェックする価値有り。
面白いところでは、PLANEX 有線LAN対応ネットワークカメラ CS-TX04Fが53%OFFの5,980円となっている。防犯カメラや外出先から子供の様子を確認するなどの目的で利用されるものだが、5000円台で売っているのは見たことがない。
綾波レイ、ランカ・リー、泉こなたのキャラクターUSBメモリ
バッファローとバンダイが共同開発しているキャラクタUSBメモリ『スワッターズ』にぷちえう゛ぁの綾波レイ、マクロスFのランカ、らき☆すたの泉こなたが追加される。発売は3月下旬からとのこと。メモリ容量は4GB。
スワッターズはキャラクターを座らせるように接続できるのがウリ。ガンダムやルパン三世モデルが発売中となっている。Amazonでも予約を受け付けており、価格は3,980円となっている。
HP、Athlon X2搭載PCと19インチ液晶をセットで39,900円!
世界最大のPCメーカーであるHP(ヒューレット・パッカード)の子会社、日本HPが「東京生産2周年ありがとうキャンペーン」を始めた。
このキャンペーンでは東京都昭島市で生産された5モデルを特別価格で提供する。Athlon X2搭載PCと19インチ液晶がセットで39,900円。ダブル地デジチューナ搭載モデルと19インチ液晶が69,930円など、かなり安くなっている。
新iMac、新Mac mini、新Mac Proが発表に
アップルが新iMac、新Mac mini、新Mac Proを発表した。新iMacは20インチのエントリーモデルと24インチの3モデル。新Mac miniはMacBookと同じくNVIDIA GeForce 9400Mを搭載し、グラフィックス性能が向上している。
新Mac ProはNehalem世代のXeonを搭載。上位モデルは2.26GHz Xeon 5500を2基搭載した8コアとのこと。ソフマップでは予約受付が早くも開始されている。ポイント還元率は5%。
続きを読む: 新iMac、新Mac mini、新Mac Proが発表に
Eee PCのASUS、Androidを採用したGoogle携帯を発売?
ネットブック『Eee PC』で一躍、知名度を高めたASUSが、Googleの携帯電話プラットフォーム『Android』を採用したGoogle携帯を発売するようだ。Google携帯はNTTドコモとKDDIが2009年中に投入すると言われている。
また、ソニー・エリクソンは2009年中頃にAndroidを採用したGoogle携帯を発売する予定だ。
EeePC S101より薄型で高性能な『EeePC Shell』が4月登場?
OS高速起動、薄型軽量、さらにデザインにまで拘っていたネットブック『EeePC S101』に続く新モデル『EeePC Shell』が4月に登場するようだ。『EeePC Shell』はS101より高性能で持ち運びしやすく、バッテリー駆動時間が長くなっている模様。
価格は『EeePC S101』より下に設定されているとのこと。
イオン、49,800円の地デジ/DVD内蔵32インチ液晶テレビを発売!
イオンがDVDプレイヤーを内蔵した地上デジタルハイビジョン液晶テレビ『DY-32SDDB』を直販サイト、イオンショップで発売する。予約受付は20日からで、価格は49,800円。限定140台とのこと。
液晶テレビは、ダイナコネクティブ製で、側面にスロットインタイプのDVDプレイヤーを内蔵する。2日前にイオンが格安液晶テレビを発売するというニュースがあったが、ミスターマックスの32インチ液晶テレビ『LC-M32BD2』と同額。この辺が32インチの限界?
外付けBD-ROM読み込みドライブが9,980円!
Blu-ray Discの読み込みとDVDへの書き込みに対応したUSB外付けドライブ『MAL-BD02U2』が3月上旬発売される。価格は9,980円と安いが、内蔵しているドライブはパナソニックの『UJ-120』。バルク品が大量に出回っていて5,600円から手に入るドライブだ。
これに1,500円から2,000円ほどのUSB外付けケースを付ければ同等品が完成するので、別々に買った方が少し安い。また、ブルーレイ再生ソフトも付いていないので、再生には別途ソフトが必要になる。
3波デジタルチューナ搭載の32インチ液晶テレビが遂に49,780円!
九州を中心に展開しているディスカウントストアのミスターマックスが、32インチ液晶テレビ『LC-M32BD2』を49,780円で販売する。店頭では2月26日から、インターネット通販では本日から予約受付を開始し、3月下旬に商品を受け渡す予定とのこと。
32インチで、5万を切るインパクトもさることながら、HDMI端子×2、D4端子×2、ビデオ/Sビデオ×1、そしてパソコン用のD-sub15ピンと豊富な入力端子も魅力だ。
Dell、新生活応援パッケージ「Inspiron 530s」を販売中(2月23日まで)
Dellが新生活応援パッケージとして「Inspiron 530s」を39,800円で販売している。デスクトップPC本体のみという商品だが、CPUはIntel Core 2 Duo E7400(2.8GHz)。メモリは2GB。HDDは250GB搭載している。
私が2008年5月に自作したPCにCore 2 Duo E7200(2.53GHz)を使っていることもあり、ああ、3万円台のPCの方が処理能力が高いなと(笑)
ドン・キホーテ、29,800円の地デジ対応テレビを発売!
ドン・キホーテが地上デジタルチューナーを搭載した16インチ液晶『BLD-16V』の発売を開始した。価格は29,800円で、映像入力はD4端子、S端子、コンポジット×2、D-Sub 15ピンとなっている。
価格は確かに安いけど、同じ値段に去年注目を集めたミスターマックスの19インチ液晶テレビ『LC-M19D3』があるので、あまり魅力が……。『LC-M19D3』は今から注文しても届くのは3月になるのが難点。
Windows 7搭載パソコンを2009年末にリリース?
アジアやアメリカのパソコン業界の情報筋によると、マイクロソフトはWindows 7を2009年の年末商戦に間に合わせられるよう進行しているらしい。Windows 7、2009年内に正式リリースとの情報より
また、7月にはWindows Vista購入者に無料もしくは低価格でWindows 7へアップグレード可能なプログラムを提供するとのこと。……Vistaに比べて絶賛状態のWindows 7。噂通りなら、10ヶ月後にSSDとセットで購入したいところ。
Segate、HDDが認識されなくなるトラブルについてのページを公開!
1月17日、SeagateのHDDが突然パソコンから認識できなくなる。データにアクセスできなくなるというトラブルがあることが分かり、大きな問題となったが、その問題について、ようやくSeagate日本支社が謝罪し、対応を公表した。
それによると、問題が発生する可能性は低いとのこと。ただ、問題の影響を受ける可能性のあるドライブについてはファームウェアの更新を提供するようだ。
グレアパネルの液晶ディスプレイ『H223HQBbmid』が発売に
AKIBA PC Hotline! によると21.5インチの光沢液晶モニタ『H223HQBbmid』の発売が開始された。以前、PS3/Xbox 360で遊ぶことを前提とした液晶モニタの選び方として液晶モニタを紹介したが、光沢好きなら『H223HQBbmid』は有力な選択肢になりそうだ。
遂に5,000円を切るUSB地デジチューナーが登場!
AKIBA PC Hotline! によると、4,980円という驚きの安さを実現したUSB地デジチューナー『DY-UD200』の発売が始まったようだ。録画機能はあるが、ダビング10には非対応で、コピーやムーブはできないとのこと。リモコンは付属しているので視聴メインか。
[追記] ITmediaの「“新生活”準備期間に売れるPCパーツって?」によると、地デジチューナーが人気のようだ。激安という点からも「DY-UD200」はオススメらしいが、売れ筋はダブルチューナー型の高機能モデルとのこと。
続きを読む: 遂に5,000円を切るUSB地デジチューナーが登場!
PS3/Xbox 360で遊ぶことを前提とした液晶モニタの選び方
PS3とXbox 360をブラウン管テレビで遊ぶ方は意外と多い。そのブラウン管テレビを液晶テレビ、プラズマテレビに買い替えろというのは簡単だが「そうですね、今すぐ買い替えます」とスムーズに事は運ばない。
そこで、PS3とXbox 360をつないで遊ぶことを前提とした液晶モニタの選び方を解説する。
世界第5位のメモリーメーカーQimondaが経営破綻
パソコン等で利用されるメモリチップを製造する5大メーカー(Samsung、Hynix、Elpida、Micron、Qimonda)の一つ、ドイツのQimondaが経営破綻した。DRAM業界は、採算割れが続いており、製造して売る度にお金が出ていく凄い状況に陥っていた。
少し前まではInfineonのメモリ部門だったので、人によってはInfineonの方が分かりやすい。ビデオカード向けではシェア26%と大きく、今後の影響が心配されていたが、管財人の元で、会社の再生が行われる見込みらしい。
SeagateのHDDにバグによる突然死リスクが!?
年末からSeagate Barracuda 7200.11シリーズに書き込みエラー、Biosから認識されくなるといった不具合があると一部で騒がれていたが、Seagateが問題を認めたようだ。GALACTIC FUNKによると、Barracuda 7200.11シリーズ以外の製品にも問題がある模様。
ST31500341AS(1.5TB)やST31000333AS(1TB)、ST3640323AS(640GB)も対象ということなので、大事なデータを保存している場合は要バックアップ。問題を修正したファームウェアは火曜日にダウンロードできるようにらしい。
続きを読む: SeagateのHDDにバグによる突然死リスクが!?
重さ634gのポケットスタイルPC『VAIO type P』が正式発表!
先月から度々取り上げているソニーの『VAIO type P』が本日正式に発表された。ポケットスタイルPCとのことだが、幅24.5cm。奥行き12cm。高さ1.98cmとダイレクトメールでよく使われる長形3号封筒サイズとなっている。
重さはバッテリー装着時で634g。オーナーメイドモデルの最軽量構成だと588gという脅威の軽さを実現している。Sofmapでは、99,800円の9,980ポイント還元で予約受付中。発売は1月16日金曜日とのこと。
容量2TBの次世代SDカード規格『SDXCカード』が発表に
メモリーカード戦争を勝ち抜いたSDメモリーカードの次世代規格『SDXCカード』が発表された。現在、最大容量2GBまでのSDカードと4GBから32GBまでの容量を持つSDHCカードがあるが、このSDXCカードでは最大容量2TB(2000GB)を実現するとのこと。
また、データの読み込み及び書き込み速度は、年内に104MB/s。将来的には300MB/sを予定している。SDHCカード Class6で、6MB/sだから転送速度は50倍……
ASUS『Eee PC T91』はタッチスクリーン採用のタブレットモデル!
ネットブックの代表『Eee PC』の最新モデル『Eee PC T91』が発表された。『EeePC T91』は、指で操作できるタッチスクリーン対応の8.9インチLEDバックライトディスプレイを持ち、ディスプレイを180度回転できるタブレットモデルとなっている。GIGAZINEより
OSはWindows XP。CPUはAtom Z520(1.33GHz)。重さは約900g。厚さは2.5cmとのこと。遂にEee PCブランドのタッチスクリーン対応モデルが……価格はいくらになるのだろうか?
Windows 7はSSDをサポートし、SSDに最適化したデータ管理を行う
Windows XPで十分。Windows Vistaは使いにくい。という流れから、期待されている最新OS『Windows 7』だが、SSDを標準サポートしてくるようだ。ASCII.jpによると『Windows 7』はATA8-ACS2規格で導入されるSSD対応データ管理機能Trimを利用し、SSD上で効率よくデータを管理するとのこと。
経営再建中のツクモ、ヤマダ電機へ事業譲渡!
10月30日に民事再生法の適用を申請していた大手パソコンショップの九十九電機株式会社だが、結局、ヤマダ電機の子会社へ事業を譲渡することになったようだ。ヤマダ電機の発表によると、今後は1月31日に事業譲り受け契約を締結し、3月上旬に譲り受けるとのこと。
なお、子会社の名称は未定とのこと。……ビックカメラ傘下になったソフマップと同じく、大手家電量販店の下に入ると思ったら事業譲渡。ツクモという名称は無くなるのだろうか。
続きを読む: 経営再建中のツクモ、ヤマダ電機へ事業譲渡!
LGディスプレイ、世界初となる8倍速相当の液晶パネルを開発!
大手メーカー製の液晶テレビは、液晶テレビの残像感を抑える為、1秒間に60コマの映像を120コマで表示する倍速液晶モデルが一般的となっている。だが、それを遥かに上回る8倍速相当の液晶パネルを韓国LGグループのLGディスプレイが開発したようだ。
発売は2009年後半を予定しているとのこと。日本ではソニーが11月10日に発売したブラビアのW1シリーズで世界初の4倍速駆動を実現している。
ソニー、Atom搭載のVAIO Type Pを9万円前後で販売?
ソニーが1月9日に発表すると思われているノートPCに革命を起こす新VAIOノートの仕様がリークされたようだ。Engadget Japaneseによると、このVAIO Type Pは、Atom Z520(1.33GHz)、メモリ 2GB、HDDまたはSSDを搭載し、価格は700ユーロ(約9万円)になるとのこと。
ただ、8インチディスプレイの解像度が1600×768と広く、一般的な低価格ネットブックとは別のモノになる模様。一般的な低価格ネットブックの解像度は1024×600。
2009年の薄型テレビは大画面の低価格化と高付加価値路線
ITmediaで、2009年、薄型テレビはどうなる? という記事が掲載された。今年は北京オリンピックがあったものの秋からは世界的な大不況でテレビ需要が激減。店頭価格の値下げが目立っている。
おかげで、2009年はコストパフォーマンスを追求したモデルが多くなるが、体力の残っているメーカーは50インチ以上の大画面モデルの低価格化。もしくは、東芝のCell搭載テレビのような高付加価値モデルで利益を確保していくとのこと。
ノートPC用のブルーレイドライブが遂に8,000円!
パナソニック製のBlu-rayスリムドライブ「UJ-120」がGENOで、7,999円で販売されている。Blu-rayは読み込み専用で、書き込みは出来ないが、DVD±RやDVD-R DL等への書き込みはサポートしている。
ポケットニュースさんによると、23日から24日朝までは5,999円で販売していた模様。BD-ROMドライブが8000円まで落ちてきているのを見ると、結構安いパソコンでもブルーレイを標準搭載できそうだ。
Acerのネットブック『Aspire ONE』が39,800円で販売中!
2008年のネットブック満足度ランキングで1位となっているAcerのネットブック『Aspire ONE』が39,800円で販売されている。価格比較サイトのconeco.netによると最安値は47,800円なので、お買い得だ。
この値段は23日23:59までの期間限定で10,000円割引クーポンによるもの。レビューとしてはPC Watchのものが参考になるが、今販売されているのはレビュー当時と違いHDDが120GBから160GBへ強化された新モデルとなっている。
無線LAN内蔵SDカード『Eye-Fi Share』が出荷開始!
無線LAN内蔵SDカード『Eye-Fi Share』の出荷が本日22日から開始された。12月3日に紹介した時点では、電波法に基づく技術基準適合証明を取得前だった為、取得次第発送するという状態だった。
Eye-Fiオンラインストア、楽天市場、Amazonで9,980円で販売している。送料は無料となっている。無線LAN内蔵SDカードといった特性上、デジカメ以外にもニンテンドーDSiでとった写真もアップロードできる。
ソニー、ノートPCに革命を起こす新VAIOノートを発表?
ソニーが新VAIOノート発表へのカウントダウンサイトを公開した。カウントダウンが終わるのは、1月9日。ちょうどラスベガスでCES 2009が開催されている時期。
Engadget Japaneseによると「あと数日で、あなたがノートPCを見る目は永遠に変わる」という意味の文章が表示されている模様。発表されるのは、現在、未発表のPCG-1P1Lと見られている。
1.5TBのHDDが1万2千円割れ! 1TBのHDDは7000円台!
AKIBA PC Hotline! によると、現在唯一の1.5TB(1500GB) HDDであるSeagate ST31500341ASが11,980円割れで販売しているのが確認できたようだ。これで1.5TBモデルは1GB当たり約8円。1TBモデルの7.8円とほぼ並んだことになる。
ちなみに、テンプルナイツ管理人は11月にソフマップで、1TBのWD10EACSを9,480円で購入したのだが、現在上位モデルのWD10EADSが7,780円で販売されており、非常に妬ましかったりする。
2万9800円の19インチ液晶テレビの販売が再開!
11月20日にミスターマックス楽天店で販売を開始した29,800円の19地上デジタルチューナー対応19インチ液晶テレビLC-M19D3。販売を開始した1日で500台を販売し、在庫切れとなっていたが、1月末入荷分の販売が再開された。
価格の割にHDMI端子やD端子、パソコン用のD-sub端子を搭載しており、ユーザーレビューでも評価が高い。ただ、画質はこの価格なら……という水準である為、その点を割り切れる人向け。
PC用地デジチューナー、CMカットなどの編集機能が可能に!
アイ・オー・データが、PC用地デジチューナー『GV-MVP/H2』シリーズを12月中旬に発売する。
PC用地デジチュナーも第2世代。新たに低スペックPC向けに視聴制限を軽量化する「Netbookモード」や録画した番組のCMカットに対応する。ただし、CMカットはBD/DVDへの保存時のみで、HDD上にカットしたデータを出力できない模様。
無線LAN内蔵SDカード『Eye-Fi』国内販売がスタート!
無線LAN機能を搭載し、デジカメで撮影した画像を無線LAN経由で転送できる容量2GBのSDカード『Eye-Fi』の国内予約販売がAmazonや楽天でスタートした。発送は無線機器としての申請許可が下り次第とのこと。
無線LANでの転送先は、パソコンやFlickr、Picasaなどのオンライン写真共有サービス。FacebookなどのSNS。Movable TypeなどのBlogにも対応する。
SSD容量を16GBに増量した『Eee PC 901-16G』
7月12日に発売された『Eee PC 901』のSSD容量とWindows起動時間を高速化したモデル『Eee PC 901-16G』が11月29日に発売される。
『Eee PC 901』では、SSD容量が12GB(4GB+8GB)だったが『Eee PC 901-16G』では16GB。また、SSD自体の高速化に加えて『Eee PC S101』と同じXpressPathを搭載し、起動時間の高速化を達成している。
Blu-rayドライブが遂に16,800円! 円高ウォン安が背景?
韓国の大手メーカーLG電子の記録型Blu-rayドライブが16,800円で販売されている。流石に10月に発売されたばかりの書き込み速度8倍の最新機種には劣るが、それでも書き込み速度は6倍となっている。
T-ZONEによると、韓国並行輸入品で、マニュアルが韓国語と問題はあるもののソフトは日本語で利用できるとのこと。
SSD耐久実験、Eee PCのSSDは102日で故障した
低価格なミニノートPCやハイエンドなノートPCなどでHDDの代わりに用いられるようになったSSD。その耐久実験の結果がBotchyWorldで公表された。使用したSSDはEee PC 901-XのDドライブで、MLCタイプとのこと。
実験では、102日間で7544回データを書き込み、のべ約6994GBを書き込んだ。この事から、8GBのSSDを1日7時間使用すると12から13年で壊れるとのこと。ただし、SLCタイプでは書き換え回数がMLCタイプの10倍に当たる100,000回なので、生きている間に壊れる心配は無さそうだ。
地デジ対応の19インチ液晶テレビが29,800円で発売!
九州を中心に42店舗を展開するディスカウントストアのミスターマックスが19インチの地上デジタルチューナー対応テレビを29,800円という破格の安さで発売を開始する。
HDMIやD4端子、パソコン用のD-sub端子を搭載している。ミスターマックス楽天店では、明日20日から100台限定で販売予定。1人暮らしや2台目、3台目用に位置づけた商品となっている。
続きを読む: 地デジ対応の19インチ液晶テレビが29,800円で発売!
5Gbpsの「USB3.0」規格が正式決定! 製品は2010年登場か?
パソコン周辺機器を接続するUSB規格の最新バージョン「USB3.0」の仕様が正式に決定した。
USB3.0なら、25GBのハイビジョン画質の映画を約70秒で転送できるようになる。USB2.0なら13.9分。USB1.0なら9.3時間かかる。一般消費者向けにUSB3.0対応の製品が発売されるのは2010年になるとのこと。
顔の肌を滑らかにする機能を搭載した『EXILIM EX-Z300』
女性を美しく撮るメイクアップモードを搭載したカシオの『EXILIM EX-Z300』のレビューがデジカメWatchに掲載されている。
差別化が難しくなっているデジカメだが、この機種では画像に映る肌のコンディションをなめらかに整えたり、顔の影を和らげたりするメイクアップ機能を搭載。女性に大ウケらしい。プロや写真が趣味の方であれば、パソコン上でPhotoshop等を使って肌をキレイに見せるくらい簡単だが、デジカメが自動でやってくれるというのは便利だ。
デル、ネットブック「Inspiron mini 9」を最大1万5000円値下げ
デルが低価格ミニノートPC「Inspiron Mini 9」の価格を最大1万5000円値下げした。新価格は、OSにLinux(Ubuntu)を採用したベーシックパッケージが34,980円。Windows XPを搭載したプラチナパッケージが49,980円となった。
日本語キーボードのキー配置が変則的で、それが弱点になっている製品だが、Ubuntuを採用した3万円台のノートPCというのは中々、良いかも。
Eee PC最上位モデル『Eee PC S101』の発売日が11月22日に決定!
2008年のヒット商品で2位にランキングされたEee PCの最上位モデル『Eee PC S101』の日本での発売が11月22日に決定した。高級感やデザインに注力しながらも、厚さを18から25mmに抑え、1.06kgの軽さを実現している。
Sofmap.comでは、69,800円の10%ポイント還元で予約を受付中。本体カラーはブラック。、シャンパンゴールド、ブラウンの3種類。
PCパーツショップの大手ツクモが民事再生法を適用!
自作PCユーザーにとっては、最大手と言えるPCショップの九十九電機が民事再生法の手続きを申請した。1947年に創業したアキバの老舗であるが、負債総額は110億円。バブル期の不動産取得や業務拡大に伴う借り入れが原因とのこと。
ただし、ショップはいつも通り営業中で、ポイントカードや保証体制も維持。裁判所の監督の下で再建を目指す模様。
続きを読む: PCパーツショップの大手ツクモが民事再生法を適用!
PCパーツは、円高還元セール実施か?
アキバのPC情報を扱うエルミタージュ秋葉原によると、週明けの円ドル相場次第でPCパーツ類の価格に影響が出るようだ。特に影響が出るのはCPU、メモリ、HDDといったパーツ類で、CPUの場合、価格改定並の値下がりが起こる可能性もある模様。
マザーボードやビデオカードは代理店による1ヶ月スパンでの価格更新となる為、影響は小さい。……実際、1週間前は102円だったのに今は94円。1年前は1ドル114円だったのを考えるともの凄いペースで円高になっている。
iPhone絶好調で、アップルは過去最高クラスの四半期決算!
米Appleが第4四半期決算を発表した。それによると、7月11日に発売したiPhone 3Gは3ヶ月で689万台を販売したとのこと。また、アップルのMacは前年同期比21%増。iPodは8%増となった。
スティーブ・ジョブズ氏も過去最高クラスの四半期決算と言っているようだ。その一方で、10月15日に発売した新型MacBookも大人気。ヨドバシカメラAkibaでは過去最高の手応えを見せている模様。
継ぎ目の無いアルミボディの新型MacBookシリーズ発表!
アップルが新型MacBookシリーズを発表した。1枚のアルミ板から削りだした継ぎ目の無いユニボディが特徴で、本日15日から発売する。新型モデルのラインナップは、13インチ148,800円のMacBookから17インチ318,800円のMacBook Proまで。
114,800円の最下位モデルのみ旧モデルの値下げとなる。また、24インチ液晶モニタ『LED Cinema Display』も発表された。価格は98,800円で、入力ポートはMini DisplayPortのみとなっている。Sofmapでは、5%ポイント還元で販売中。
ASUS『Eee PC 701SD-X』の外付けHDDにもウイルスが!
先日発売した小型デスクトップEee Boxにウイルスが見つかって問題となったが、ネットブック『EeePC 701SD-X』に付属している外付けHDDにもウイルスが混入していたことが分かった。
ASUSでは、1000台中20台がウイルス感染していることを確認。全体で400台程度感染していると見ている。その為、10月17日からウイルス対策ソフトをバンドルした代替HDDを無償で提供することを決めた。
Eee PC、2009年はタッチスクリーン搭載に
ヨドバシカメラが現在、Eee PC 4G-Xを29,800円の13%ポイント還元で販売している。前述の通り、最初に発売されたEee PCは激安で小型のノートPCというイメージだった。だが、今ではハイエンドモデルとしてS101を発表するなど、世界的に知名度を持つノートPCブランドとなっている。
そんな、Eee PC、2009年にはタッチスクリーン搭載モデルを発売するようだ。Eee PCライン担当ゼネラルマネージャーが認めたとのこと。
続きを読む: Eee PC、2009年はタッチスクリーン搭載に
エプソン「プリンタらしくないプリンタ」を発表!
エプソンが2008年年末商戦向けの新プリンタを発表した。発表したのは、インクジェット複合機が4モデル。単機能プリンタが3モデルで、10月8日に発売する。
エプソンは今回、プリンタらしくないプリンタをテーマにデザインを一新しており、小型でスタイリッシュなデザインになっている。Sofmapでは早くも10%ポイント還元で予約を受け付けている。
ソニー、デスクトップ型PCを打ち切り、一体型のみへ
ソニーが液晶ディスプレイとPC本体、マウス、キーボードのデスクトップ型の商品開発を打ち切り、液晶ディスプレイとPC本体を合わせた一体型へ完全シフトするようだ。
一体型と言えばiMacなどが有名で、近年では小型・省スペース化の観点から各社、力を入れている。ただ、液晶と本体が別になっていない分、液晶のみの交換や本体だけの買い換えができないのが難点。
1000GBのハードディスク、そろそろ1万円割れ!
8月には特価品として、1万円割れが続いていたPC用の内蔵型HDD 1TB(1024GB)だが、遂に通常価格でも1万円をを割り込みそうだ。今までの特価品と違いショップでも「仕入れ値が下がったことで実現できた価格で、赤字ではない」とのこと。AKIBA PC Hotline!より
個人的には、ようやく2万円以下になった記録型Blu-rayドライブも気になるけど、HDDの方がお得感が強い。地デジの録画データをCMカットして、BD-Rにムーブできるようにならなければ正直、使い所が無いかも。
5万円を切るミニノートPC『Eee PC900-X』10月へ発売延期
7月12日に発売された『Eee PC901-X』の下位モデル『Eee PC900-X』と初代Eee PC 4G-Xの後継モデル『Eee PC 701 SD-X』の発売が延期された。
『Eee PC900-X』は、当初予定の9月13日から10月中旬へ。『Eee PC 701 SD-X』は9月20日へ発売延期となった。『Eee PC900-X』は予定したMLCタイプのフラッシュメモリ16GBからSLCタイプ8GB+MLCタイプ8GBに変更する為の延期とのこと。
デル、ファンレス仕様のネットブック「Inspiron mini 9」
デルが低価格ミニノートPCを初めて発売する。「Inspiron mini 9」ではBTOに対応しており、構成例としてはOSにLinux(Ubuntu)を採用したベーシックパッケージが49,980円。Windows XPを搭載し、メモリ 1GB、SSD 8GBへ増量したプレミアムパッケージが57,980円などとなっている。
全モデル共通仕様は、CPUがAtom N270。4GBから16GBまでのSSDを搭載、8.9型光沢液晶ディスプレイ(1,024×600)。今のところDellの商品ページからはメモリ1GB。SSD 8GBのプレミアムパッケージ以上の構成が選択できる。
タブレットPCとしても利用できるミニノート『M912X』
Eee PCを始め多数のネットブック(低価格ミニノートPC)が市場を席巻しているが、ツクモがAtom N270を搭載し、180度回転して折りたためるタッチパネル液晶を持つネットブック『M912X』の予約受付を開始した。
『M912X』は『Eee PC』のメーカーASUSのライバルGIGABYTE製で、価格は79,800円。これまで発売されたネットブックと違って、タブレットPCのようなペン操作が可能となっている。
5万円を切るミニノートPC『Eee PC900-X』9月13日発売!
7月12日に発売された『Eee PC901-X』の下位モデル『Eee PC900-X』の発売が9月13日に決定した。価格は、Eee PC901に比べて1万円安い49,800円で、Sofmap.comでは10%ポイント還元される。
また、初代Eee PC 4G-Xの後継モデル『Eee PC 701 SD-X』も同日発売される。価格は39,800円で、30GBの外付けHDDが付く。こちらも10%ポイント還元。
低価格でエコなコンパクトPC『Eee Box B202』9月13日発売!
低価格ミニノートの代名詞となっているASUS『Eee PC』のデスクトップ版『Eee Box B202』の発売日が9月13日に決定した。価格はSofmap.comでは、44,800円の4,480ポイント還元。
幅2.69cm、奥行き22.2cm、高さ17.8cmとWiiのようなサイズで、15.6インチ液晶バンドル版が59,800円。19インチ液晶バンドル版が64,800円となる。
原油、原材料高でNECがパソコンを値上げ!
国内1位のパソコンメーカーNECが秋からパソコンの価格を引き上げる。原因は言わずと知れた原油高と原材料高だが、それに加えてEee PCを初めとする低価格パソコンの普及による収益悪化があるようだ。GIGAZINEより
三菱電機が秋発売のエアコンを10%値上げするなど白物家電すら値上がりする現在では、当然なのかも知れない。ただ、一方で低価格なものがあることを考えると売り上げはより厳しくなるだろう。
AcerのAtom採用ミニノートPC「Aspire One」8月23日発売!
8月中旬発売予定だったAcerのネットブック「Aspire One」の発売日が8月23日に決定した。
Aspire Oneは「Eee PC 901」「Wind Notebook U100」と同じくCPUにAtom N270(1.6GHz)を搭載したミニノートPCで、定価が5,000円安い54,800円の機種。ポイント還元を含めれば実質5万円を切る価格となるホワイトよりはブルーモデルのAOA150-BBの方が人気のようだ。
Eee PC S101は、デュアルコアAtomに32GB SSD搭載!
低価格ミニノートPC市場で圧倒的ブランド力を発揮しているEee PCの最上位機S101とS91の仕様が判明した。Sシリーズでは、デュアルコアAtomプロセッサと32GB SSDを搭載し、バッテリー駆動4から5時間になる模様。
投入は9月後半で、700ドルから900ドルになるようだ。また、細かいバリエーションも合わせるとEee PCは全23モデルになるとのこと。
Amazonのヒット商品、R4DSや地デジコピーフリー関連ばかり
Amazonのエレクトロニクスのヒット商品、過去24時間に売り上げが伸びた商品を紹介するAmazonのページの1つだが、ランキングの上位をR4DSや地デジコピーフリー関連が占めている。リアルタイムで変動中。
現在はICカードリーダのSCR3310-NTTCom(伸び率3,025%)。マジコンのR4DS英語版(伸び率2,969%)。R4 DS マジコン 2GB microSD付き(伸び率2,850%)となっている。
デル、ミニタワーPCよりも81%小さい『Studio Hybrid』を発表!
Dellが一般的なミニタワーPCよりも81%小さく、消費電力を70%削減したPC『Studio Hybrid』を発表した。サイズは高さ19.7cm、横幅7.2cm、奥行き21.1cmで重量1.8kg。
構成はCeleron 550(2GHz)、メモリ1GB、HDD160GB、Windows Vista Home Premiumで7万円前後とのこと。まるで外付けDVDドライブのような外観やサイズが良いですね。
低価格ノートの本命『EeePC901』明日発売!
2007年10月の発表以来、爆発的ヒットを飛ばした低価格ミニノートPC『EeePC』の上位機種『EeePC901』が7月12日に発売される。価格は59,800円。また、EeePCは、2008年6月までに200万台売り上げている模様。
EeePCが登場してからというもの59,800円の『MSI Wind Notebook U100』や54,800円の『Aspire One』など低価格ミニノートが続々発表されている。
続きを読む: 低価格ノートの本命『EeePC901』明日発売!
使い捨てデジタルカメラ、1280円で発売に!
GIGAZINEによると、写真の現像などを手がけるプラザクリエイトが1280円の低価格デジタルカメラを発売する。デジタルカメラと言っても、撮り終えたカメラは現像を依頼する段階で回収、リサイクルされるので「写ルンです」等の使い捨てフィルムカメラと同じ用途となる。
メリットとしては、防水機能やその場で撮り直しができる点が挙げられるが、携帯電話のカメラ機能との勝負になりそうだ。
Eee PC対抗「HP 2133 Mini-Note PC」予約開始!
Eee PC対抗の低価格ミニノート「HP 2133 Mini-Note PC」の予約販売がスタートした。発売予定日は6月30日。Eee PCと違いフルスペックをウリにした低価格ミニノートで、スタンダードモデルが58,950円。ハイパフォーマンスモデルが79,800円となっている。
Sofmap、ビックカメラ、ヨドバシカメラでは、5%ポイント還元で予約を受付中だが、予約終了したところも出ているようだ。スタンダードモデルでもメモリ1GB、HDD 120GB、8.9インチワイド液晶(1,280×768)と十分。Eee PCのような容量不足に苦労せず使うことができる。
三菱『VISEO MDT242WG』が実質78,400円!
フルHDのA-MVAパネルで24.1インチ。HDMI端子を2つ装備した三菱電機『VISEO MDT242WG』がSofmap.comで、20%ポイント還元で実質78,400円となっていた。
2007年12月の発売当初は13万8000円前後だった。アイ・オー・データの『LCD-MF241X』も急に値下がりしたので、今月に入って24インチハイエンド液晶の価格が大きく下落している。
Eee PC対抗ミニノート「Dell Eシリーズ」は299ドルから
49,800円のミニノートPCとして大ヒットしたEee PCに対抗して、Dellが8.9インチ液晶搭載のミニノート「Dell Eシリーズ」を299ドルという低価格で発売する。
299ドル(約32,000円)で販売されるのは、4GB SSD、512MBメモリの最下位モデル「Dell E Classic」。まだ、正式発表されていないとは言え、Eee PCへの対抗馬としてはかなり魅力的だ。
マンガ制作向けペンタブレット『Bamboo Comic CTE-650/W1』
イラスト/マンガ制作向けペンタブレット『Bamboo Comic』にA5ワイドモデル、CTE-650/W1が追加される。発売日は6月13日で、価格は14,980円となっている。
プロ向けのIntuos3に比べると機能は落ちるが、価格とA5ワイドであることを考えると結構、良いのではないだろうか。マンガ制作ツールのComicStudioは入門用のminiが付属している。
PC用地デジチューナー「DT-H30/U2」など不人気で値下がり中?
ダビング10延期、CMカットが出来ない、HDCP対応モニタ、HDCP対応ビデオカードが必要と障壁が多く、不人気なPC用外付け地デジチューナー「DT-H30/U2」がAmazonで29%OFFの15,708円になっていた。
ソフマップやビックカメラでも、18,700円(15%ポイント)で、実質15895円と安い。5月14日に解禁されて、半月。やはり、少なくともCMカット。欲を言えばエンコードはしたい……。
ノートPC用外付けビデオカード『ROG XG Station』発表!
Eee PCで自作PCユーザー以外にも知名度を上げている台湾のASUSTeKが、ノートPC用外付けビデオカード『ROG XG Station』を正式に発表した。『ROG XG Station』はGeForce 8600GT、GDDR3メモリ 256MBを搭載し、ノートPCにExpressCard経由で接続する。
性能はIntel 945GMに対し12倍。965GMに対して6.7倍になる模様。これまでグラフィック向上手段の無かったノートPCでゲームをプレイしていたユーザーに希望を与えてくれる一品。
高速版メモリースティックPRO Duo 4GBが5230円!
Amazonで、SanDiskのメモリースティックPRO Duo 4GBが5,230円になっている。Amazonのカスタマーレビューには、5月5日に6,207円で買った方が、1週間で5,230円になって泣けてくるといった書き込みも見られる。
購入者は皆さんPSP用としての購入のようで、ソニー製メモリースティックPRO Duoより転送速度が早いなどと書かれている。
ノートPC、Lenovo 3000 N200が5月19日まで54810円
IBMのパソコン部門を買収したレノボのノートPC、Lenovo 3000 N200 0769CBJが期間限定で54,810円となっている。15.4Vインチ液晶(1280×800)、Celeron 540、メモリ 512MB、HDD 80GB、Windows Vista Home Basicと低価格な割にまともな仕様。
SofmapだとEee PC 4Gが44,800円の5,824ポイントなので、4万円のサブノートと5万5千円のA4ノートの価格差を高いと見るか安いと見るか。
テンプルナイツ管理人、パソコンをCore 2 Duoに変更
AMD Athlon64 X2 3800+にメモリ1GB搭載で使っていたパソコンの調子が悪くなっていたので、中身を一新することにした。時期的にもゴールデンウィークセールということもあって、55,000円ほどで新調できた。
HPのタブレットノートPC『tx2105/CT』は9万2400円に!
PC販売で世界1位のHPが夏モデルPCを発表した。その中で個人的に目を引いたのがタブレット機能を搭載したノートPC『tx2105/CT』。春モデルの『tx2005/CT』の9万9960円でさえ安いと思ったのに、夏モデルはHP直販で9万2400円とさらに下がっている。
タブレット機能はワコムの技術を利用しており、指での操作や専用ペンで文字や絵も描ける。価格.comを見るとマンガ制作ツールのコミックスタジオも普通に使えるようなので、イラストを描く人や同人作家はチェックしてみては?
バッファローの地デジチューナーボード『DT-H50/PCI』登場!
ソフマップで、フルセグ地デジチューナーボードの特集ページが用意され、バッファローのDT-H50/PCIとDT-H30/U2の予約受付が開始された。発売時期は4月下旬から5月中旬ということなので、4月上旬時点の地デジチューナー解禁の頃と変化無い。
価格はPCI内蔵タイプが20,800円のポイント10%。USB外付けタイプが19,800円のポイント10%。29,800円のフリーオに比べると1万円安い。一度見たら消す派には良いかも。
ASUS、8.9インチモニタになったEee PC 900を正式発表!
49800円で買えるサブノートPCとして絶大な人気を得ているEee PCの第2世代Eee PC 900が正式発表された。CPUはIntel Celeron M (900MHz)で、メモリが1GB。
既存のEee PC 4G-Xとの大きな違いは、小さかった7インチワイド800×400の画面から8.9インチワイド1024×600に変更され、4GBしかなかった保存領域が12GBに大幅拡張されている点。
15.4インチワイドのノートPCが49800円で販売中!
楽天市場とYahoo! ショッピングでレノボ ThinkPad R61eが49,800円の激安価格で販売されている。ThinkPad R61e 7650A37のスペックは、1,280×800の15.4インチワイド液晶、1.86GHzのCeleron 540、メモリ 1GB、HDD 80GB、Windows Vista Home Basicとなっている。
49,800円というEee PCと同価格でこのスペックなら、かなり魅力的だろう。レノボ直販、Sofmapでは59,800円で販売されている。
Eee PCデスクトップ版のWiiっぽい製品イメージ
49,800円で販売され、低価格向けノートPCの代表格となっているASUS Eee PCのデスクトップ版製品イメージ画像が出回っている。
デスクトップ版Eee PCは6月頃に発売されると言われているEee PC 900と同時期に199ドル(299ドル?)で登場する模様。ただ、デスクトップ版はハードウェア構成等の情報が乏しく、採用CPUなどは不明。
続きを読む: Eee PCデスクトップ版のWiiっぽい製品イメージ
パソコン向け外付け地デジチューナーの販売が4月からスタート!
GIGAZINEによると、パソコン用のUSB外付け、PCI内蔵型の地上デジタルチューナーの単体発売が4月から解禁されるようだ。これまでは地上デジタル放送に対応した一部のメーカー製パソコンを買わない限り、PCでの録画や視聴が適わなかった。
価格は2万円前後で4月から5月に出荷される。パソコン用の地デジチューナーは複製やネットへのアップロードを懸念され認められていなかったが、コピーフリーのFriioの登場でコピー制御を無視する機器の広がりを警戒して、公認機器の発売に踏み切ったとのこと。
SONYの32インチ液晶テレビが7万8126円の激安価格に!
3月決算の企業にとっては年度末セール。物によっては一年で最も安くなるが、SONYの32インチデジタルハイビジョン液晶『BRAVIA KDL-32J3000』がAmazonで78,126円。Sofmapやヨドバシカメラでも89,800円の13%ポイント還元で実質同等の価格となっている。
価格.comでは最安価格が84,000円。1人暮らしで26インチ当たりを想定していた人は32インチも狙い目では無いだろうか。
Dell、DisplayPort搭載の24インチ『2408WFP』発売!
UltraSharp 2405FPWや2407WFPなどDELL 24インチワイド液晶モニタの人気シリーズ最新モデル『2408WFP』の発売日が3月17日に決まった。価格は125,000円と高いが最新の規格であるDisplayPortやHDMIなどを備えている。
2月末から3月下旬まで、前モデルの2407WFP-HCが53,575円という最安値で売られていたので、非常に高い印象を受ける。そのうちクーポンなどで安くなるんだろうけど。
Amazonで、BenQの24インチ液晶モニタが4万2817円!
価格.com最安値が46,596円のBenQ G2400WがAmazonで42,817円で販売されている。この24インチ液晶モニタはPS3と接続するのにも最適なHDMI端子を持っており、5万以下で入手できる中では特に人気が高い。
あんまりやる気ないプログやデジタル家電系日記では、PS3を使った動画再生等もレビューされている。ヨドバシカメラだと52,000円の20%ポイント還元で、実質41,600円とも一つ安いみたい。
PC画面を瞬時に隠すステルススイッチが499円で再登場!
足で踏むだけでPC画面を瞬時に切り替えるステルススイッチDN-SSB01が499円で再登場した。他人に見られると困るWebサイトやゲームをしていた時に重宝する為、2005年にも別のステルススイッチが話題になっていた。
以前、上海問屋では2,980円で販売されていたが、何故か499円に値下げされている。また、足下に置いてあっても不自然にならないようにコンセントを模したデザインになっている。
DVD-R/RW/RAMの寿命、数年から永遠まで様々
財団法人デジタルコンテンツ協会が4年かけてDVDディスクの寿命についての実験を行ったところ、11年しか持たない短命なDVD-Rや105年、測定不能というDVD-Rがあったようだ。また、実験前からエラーが出る台湾ブランド製が複数あった模様。
続きを読む: DVD-R/RW/RAMの寿命、数年から永遠まで様々
中国語辞書も搭載した電子辞書『XD-P730A』が13,800円!
ビジネス面での需要からか近年、大学での履修率も増加している中国語の辞書を6種類搭載した電子辞書CASIO Ex-word XD-P730AがAmazonで63%OFFの13,800円という特価で販売されている。
ヨドバシカメラでは、22,900円の20%ポイント還元、価格.comの最安値でも18,417円なので、Amazonが飛び抜けて安い。発売日は2007年9月でバックライト機能搭載のコンパクトモデル。中国語6、英語4、国語3、大辞泉その他7の20コンテンツを収録している。
秋葉原で有名なPCパーツショップ高速電脳が倒産
ITmediaによると、PC好きの多い秋葉原の中でも、特に玄人よりのPCパーツショップである高速電脳が事実上倒産したようだ。オーバークロックの為の冷却パーツなどヘビーユーザー御用達のショップだが、経営状態が悪いという噂は無かった模様。
2007年1月31日には価格.comの最安値で有名なPC-SUCCESSが倒産しており、有名なPCパーツショップが年々アキバから姿を消している。
骸骨マウス、骸骨キーボード、骸骨パッドが発売に!
上海問屋で、スカルマウス、ミニスカルキーボード、USBハブ付きスカルマウスパッドが発売されている。1月18日に発売済みのスカルスピーカー、スカルWebカメラも合わせれば酷いデスクトップ環境が構築できそうだ。
ハードメタル、ロック好き専用のハードコア仕様らしい。ネタとしては面白いんだけど……これは嫌だ。
ソニー、Blu-ray製造コストをDVD以下にする技術を確立!
GIGAZINEによると、ソニーが記録型Blu-ray DiscのコストをDVDと同等もしくはそれ以下にする技術を確立したとのこと。これまでDVDの5倍から10倍かかっていたコストが一気に抑えられ、価格面でのネックが解消される。
また、Blu-ray Discドライブの光学部品も薄型化とコストダウンに成功。薄さ3mm未満のBDドライブが可能な為、ノートPCへの搭載やBlu-ray Discレコーダーの低価格化などBlu-rayの普及が進みそうなニュースだ。
7,980円のUSBワイヤレスヘッドホン『REX-WHP1UX』
RATOCがUSBワイヤレスヘッドホン『REX-WHP1UX』を1月下旬から数量限定で発売する。『REX-WHP1UX』は、2004年に約35,000円で発売され、現在19,800円で販売されている『REX-WHP1U』から付属品を省いて低価格化したモデル。
ヘッドホンは、日本の大手音響機器メーカーであるオーディオテクニカからノウハウを提供されて開発されており、高品質を売りにしている。REX-WHP1UXのレビューはこちら。
巻物式ディスプレイ携帯『Readius』、2008年半ばに発売へ
使わないときは、巻いて収納できるディスプレイを搭載した電子書籍リーダー兼携帯電話『Readius』が2008年半ばに発売される。Philips傘下の企業が開発した端末で、5インチ(13cm)の巻き取り式ディスプレイを搭載した世界初の端末になる模様。
6万円以下のノートPCを見比べる
1月25日には台湾ASUSTekの49,800円のノートPC『Eee PC 4G-X』が発売される。7インチワイド(800×480)の画面しかない小さなノートPCを大学進学と同時に買われる方はいないとは思うが、スペックを確認せずに安いノートPCとして買ってしまう方がいないかと私は少し心配している。
続きを読む: 6万円以下のノートPCを見比べる
台湾で、ガンダムと名の付くPCケースが製品化!
台湾のIN-WIN公式サイトで、GUNDAMという名前のPCケースが公開されている。バックにはガンダム? っぽいロボットの姿もある。
秋葉原のショップではあまりに直球すぎて国内販売はまず無理とのこと。ケース自体はGUNDAMという名前が無ければ、デザインに拘ったという程度のミドルタワーケースにしか見えない。
時代は日々SF世界へ、コンタクトレンズ型モニタが完成!
メガネ型のヘッドマウントディスプレイは既に販売されているが、ワシントン大学で、コンタクトレンズ型モニタの試作品が完成した。ゆくゆくは無線通信機能、無線受電装置などもコンタクトレンズ型モニタに載せて、無線駆動を目指すとのこと。
ちなみに、左のがヘッドマウントディスプレイ。このモデルはワンセグチューナー付きで52インチ相当の大画面が楽しめる。ヘッドホンも内蔵。
PC内蔵用Blu-ray Discドライブ『BDC-202BK』が2万円!
次世代DVD戦争の勝者にほぼ決まったBlu-ray Discだが、1番安いBlu-rayプレイヤーはPS3のままという状況だ。そこで、PCにBlu-rayドライブを買い足そうとしても、27,000円から35,000円程度する。
EVER GREEN製micro SDカード2GBが1499円!
管理人も1GBと2GBを通販で買ったことのある上海問屋のmicro SDカードが値下げされ、1GBが899円。2GBが1,499円になった。5年保証と相性保証もついており、非常にお買い得だ。
[追記] 1月8日に2GB1,699円に値下げされたので紹介したら、1週間も経たずに1,499円に再値下げされてしまった。12月26日に1,999円で2個買ったのに1ヶ月経たずに25%下落とは……流石に早すぎる。7ヶ月前は1GB1,599円だったので、メモリーカードの値下げペースは本当に早い。
ASUS、199ドルPCとして話題のEee PCを日本でも発売!
台湾ASUSTeKが教育機関向けに開発した“199ドルノートPC”ことEee PCが日本でも発売される。199ドルと言っても、実際の価格は299ドルから399ドルで、アメリカでは400ドルで発売されているミニノートPC。日本での発売は1月25日で49,800円になるようだ。
釘宮ボイスのツンデレワンセグ『SEGNITY』50%OFFに!
『灼眼のシャナ』『ゼロの使い魔』『ハヤテのごとく!』でお馴染みの釘宮理恵さんが担当するツンデレワンセグ『SEGNITY』がAmazonで半額になっている。携帯電話や新型PSP、ニンテンドーDSでも受信機を取り付けることで視聴できる為か、定価15,540円では人気が無いようだ。
半額ということなので、7,770円。
次世代DVDレコーダー、Blu-rayが98%でHD DVDが2%!
BCNランキングによると、DVDレコーダー、HDDレコーダーといったレコーダー市場全体に占める次世代DVDレコーダーの割合が2007年11月は21.1%に達したとのこと。また、ファーマット別では、Blu-ray Discレコーダーが98%で、HD DVDレコーダーの2%と圧倒的な差が生じている。
TVアンテナケーブルを利用した家庭内LAN用アダプタが発売へ
無線LANや電源コンセントを利用したPLCなどLANを組む方法は複数あるが、新しくTVアンテナの同軸ケーブルを利用するネットワークアダプタ『CG-CXAD01』が12月に登場する。
アムロ・レイの声優、古谷徹のIT活用術
11月23日から25日に間、大阪日本橋で行われた『Intel in Osaka 2007』にパソコンの自作やプログラミングも行うPC通である声優の古谷徹さんが登場したようだ。古谷徹さんは過去にも秋葉原で自作PCのイベントに出演している常連。
登場するや否や「こっ、これは! ガンダムの最新CPUじゃないのか! スゴイっ! 5倍以上のエネルギーゲインがある! 親父が熱中するワケだ!」とガンダムネタを披露した模様。
続きを読む: アムロ・レイの声優、古谷徹のIT活用術
PC用Blu-ray読み込みドライブが199ドルで登場予定!
Engadget Japaneseによると、PhilipsとLite-Onの合弁会社がBlu-ray Discの読み込みドライブを199ドルで投入する。2006年時点ではPS3の製造原価の内350ドルを占めていたBDドライブですが、順調に低価格化が進んでいる模様。
流石にBD-R/REドライブは55,000円もするので、まだまだごく一部のマニア向け。
3Dキャラクターも動かせるヘッドマウントディスプレイ
頭部に装着するメガネ型ディスプレイ『iWear VR920』が秋葉原で販売開始となった。このヘッドマウントディスプレイ(HMD)は、頭を左に向ければ、3Dゲームのキャラクターも左に向きを変えるというヘッドトラッキング機能を搭載している。
続きを読む: 3Dキャラクターも動かせるヘッドマウントディスプレイ
1000万画素のデジカメ、IXY Digital 1000が激安!
Amazonで1000万画素の高画質デジタルカメラ、CANON IXY DIGITAL 1000 IXYD1000が26,800円で販売されている。
もう、1000万画素なんて凄すぎて理解の範疇外。編集するのも大変そうだ。ただ、後継機として1210万画素のIXY DIGITAL 2000 ISが既に販売されているので、注意。
PCで自由に地上デジタル放送を録画できるフリーオ
コピーワンスのおかげで録画後の扱いがとても不便な日本の地上デジタル放送を、制限無くデジタルコピーできる外付けUSB接続の地デジチューナー付きハイビジョンテレビアダプター『フリーオ』なる製品が登場した。価格は29,800円。
放送局や権利者を恐れぬこのハードウェアを開発してるのどこさ……と思ったら、日本ではなく台湾だった。台湾からの国際スピード郵便直送のこの商品。今は売り切れ中だが、録画した番組は暗号解除したMPEG2TSで保存できるとあって、かなり注目度は高い。
存在そのものが疑問のケータイ用受話器『エニーフォン』
楽天やAmazonで携帯電話用の受話器エニーフォンが1,500円程度で発売されている。何というネタアイテム。電話がかかってきたと言って鞄から受話器を取り出して相手を驚かす為だけに存在してると言って良い。面白すぎる。
ShopUの商品紹介ページに大きめの写真があるけど、何をどう見てもケータイ実機よりデカイ。ネタアイテム好きの方のみ必携。
ASUS、2万8千円のノートPCを11月末に発売予定!
PCのマザーボードやビデオカード、DVDドライブなどの部品を製造したり、ソニーがPS3を委託生産させていたり、iPodで有名なAppleにOEM供給していたりする台湾のASUSTeK Computer Inc.が2万8800円のノートPCを11月末に発売する。
続きを読む: ASUS、2万8千円のノートPCを11月末に発売予定!
慶應義塾、PCの脳波コントロール技術を開発!
慶應義塾大学医学部と理工学部が3Dバーチャルコミュニティ・サービス『セカンドライフ』のキャラクターを脳波で操作する技術の開発に成功した。この技術を用いると、キャラクターの操作は、頭の中で「足を動かすイメージ」や「右手を握るイメージ」を浮かべるだけ。GIGAZINEより
発表では、Second Life内での散歩という事例が紹介されているけど、この例を見るだけでもゲームなどへの応用は数多の如く。
釘宮ボイスのツンデレワンセグ『SEGNITY』9月28日発売!
2007年1月に発表されたが、6月に開発中止になり、やっぱり9月に発売と若干ゴタついていたツンデレワンセグ『SEGNITY』が9月28日に発売される。店頭予想価格は12,800~14,800円。
ツンデレボイスは『灼眼のシャナ』『ゼロの使い魔』『ハヤテのごとく!』でお馴染みの釘宮理恵さん。
[追記]Amazonで14,320円で予約がスタートした。新型PSPやケータイではワンセグは人気だけど、低価格とはいえワンセグ専用端末がどれだけ売れるんだろう……。
通信速度が10倍の「USB3.0」を2008年策定へ
マウス、キーボード、プリンタ、スキャナー、外付けドライブ、それにPS3やWiiといったゲーム機にも採用されているUSB規格の新バージョンUSB3.0規格を策定する団体が結成された。従来のUSB2.0に比べ10倍以上の通信速度と消費電力の低減を目指すとのこと。GIGAZINEより
USB2.0の通信速度480Mbpsの10倍となると、最高4.8Gbps。……あれ、HDDのSerial ATA3(4.8Gbps)と同じだ。
NEC、秋冬モデルPCは顔認証でログオンできる
NECの2007年秋冬モデルPCが発表された。中でも注目したいのは、A4ノートPC『LaVie C』『LaVie L』のWebカメラによる顔認証。個人向けでは初めて顔認証技術「NeoFace」を搭載し、自分の写真を登録しておけば、PCの前に座るだけでログオンできるとのこと。
個人的には、似ている兄弟姉妹や特に双子をちゃんと判別できるのか知りたいところ。
台湾Acer、米Gatewayを7億1000万ドルで買収!
中国Lenovoと世界第3位のPCメーカーの座を争っている台湾Acerが、米Gatewayを7億1000万ドルで買収するようだ。ちなみに世界第1位はHP。第2位はDellとなっている。台湾Acerによる米Gateway買収の背景より
アップル、iMacとMac miniをモデルチェンジ!
アップルが液晶ディスプレイ一体型のiMacと小型のMac miniのモデルチェンジを発表し、早速受注を開始した。Mac miniは従来通りの外観で、性能の向上のみだが、iMacは外装をアルミニウム、液晶パネルのカバーがガラスになり印象が変わっている模様。
また、iMacのディスプレイサイズが20型と24型になり、17型が廃止された。
ツンデレワンセグTV、釘宮ボイスで9月に発売!
開発が一時停止となり、発売が危ぶまれていたツンデレボイスナビを採用したワンセグテレビ『SEGNITY』が9月発売で復活した。価格は1万円台になる見込みだが、最大の変更点はツンデレボイスが釘宮理恵? になったことだろう。 ツンデレワンセグTV「SEGNITY」が進化して再登場より
起用された声優名は明らかにされていないが、会場で音声を聞いた限りでは釘宮理恵さんだと思われる。アニメ「灼眼のシャナ」のシャナ役や、「ゼロの使い魔」のルイズ、「ハヤテのごとく!」の三千院ナギなど、ツンデレなキャラクターを得意とする声優さんだ。
LGの第2世代Blu-ray/HD DVDドライブは500ドル
3月に1200ドルで発売されたBlu-ray書き込みとHD DVDの読み込みに対応した第1世代ハイブリッドドライブ『GGW-H10N』が登場していたが、早くも第2世代モデルが発表された。第2世代の『GGW-H20LI』では価格が急激に低下し、500ドルになり、BD-R/REの書き込み速度は6倍になっている。Engadget Japaneseより
BD-Rメディア(25GB)は1枚1,500円程度なので、来年辺りからは人気が出ても良さそう。
日本ギガバイト閉鎖され、GIGABYTEグループ再編へ
日本の自作PC市場でも強いブランド力を発揮してきた日本ギガバイトが6月末を持って清算手続きに入り、マザーボードやグラフィックスカードの販売をGigabyte Unitedの日本法人に引き継ぐようだ。
続きを読む: 日本ギガバイト閉鎖され、GIGABYTEグループ再編へ
SSDをRAID0で運用すれば、Windows起動時間は17秒!?
HDDではなくSSDを搭載することで、Windowsの起動時間が高速化するという話題は以前にも取り上げたけど、AKIBA PC Hotline!でSSD 2台を使ったRAID 0レビューが行われていたのでリンク。
使われているSSDは65,000円ほどで売られているSAMSUNG製の32GBモデル。これ、2台用意するだけで軽く10万円を突破する大物。
キーボードの掃除は食器洗い乾燥機がトレンド?
Slashdotによると、キーボードを食器洗い乾燥機で洗うことが注目? されているようだ。キーボードは、一般的なオフィスでは2番目に細菌が繁殖しやすいが、防水加工のキーボードをそのまま自動で洗うとは豪快すぎる。
ちなみに1位は当然、電話。電源が入りっぱなしで温かく人が頻繁に触る携帯電話は細菌が繁殖しやすい。お菓子食べながら触ってる場合は、バクテリアだらけの地獄絵図。
【改造】テフロン加工でマウスを滑らかに動かす
ASCII.jpで、マウスの底をテフロン加工し、滑らかにする改造が掲載されていた。フライパンの表面加工で有名だが、テフロンテープを貼り付けるだけの簡単改造だ。ただ、かなり効果はある模様。
個人的には、何かとPC好きに話題のエアーパッドソールの付いたエアーパッドプロ究極セットIIIの方が王道なんだろうとは思いますが、テフロン加工改造は安いので試しやすい。
Intel、ビデオカード市場に2008年参入!
NVIDIAのGeForceシリーズとAMDのATI Radeonシリーズが熾烈な争いを繰り広げるビデオカード市場に、Intelが参入するようだ。2007年第4四半期にロードマップが発表され、早ければ2008年第2四半期に製品が登場する模様。
続きを読む: Intel、ビデオカード市場に2008年参入!
SSD搭載の『VGN-TZ90S』は起動時間が25%短縮!?
VAIO 10周年記念モデルとなったVAIO type T。直販モデルではHDDではなくフラッシュメモリのSSDを選択でき、SSDを利用することでWindowsの高速化や低消費電力・耐衝撃性・軽量化のメリットがある。
そんなVAIO type T『VGN-TZ90S』を店頭標準モデル『VGN-TZ50B』のWindows起動速度を検証した動画がGIGAZINEで掲載された。結果は45秒と65秒で約25%の起動高速化が確認できた。
ソニー、標準型デスクトップPC事業から撤退完了
ソニーの2006年度通期決算が本日発表された。決算内容は前年比で売上高10%増。営業利益70%減。純利益2%増だった。その決算発表の場で、PC用ディスプレイ、標準型デスクトップPC事業、CRTプロジェクションからの撤退が完了したことも発表したようだ。
続きを読む: ソニー、標準型デスクトップPC事業から撤退完了
AMD、DirectX10対応ビデオカード「Radeon HD」を発表!
AMDがDirectX 10対応のビデオカード「Radeon HD 2000」シリーズを発表した。Xbox 360に搭載されているグラフィックスプロセッサ「Xenos」をベースにしている模様。Radeon HDのHDは、「HDコンテンツ」や「High Demand」を示唆する模様。
5年後の秋葉原を歩く「自作PCに未来はない」
Windows 95や98の発売で巻き起こった自作PCブームが去り、安売り競争・メーカーPCの低価格化で日本の自作PC市場はどうなるのかという記事がIT media +Dに掲載されていた。
続きを読む: 5年後の秋葉原を歩く「自作PCに未来はない」
グラフィックス統合チップセット「GeForce 7050」「GeForce 7025」
NVIDIAがAMD CPU向けのグラフィックス統合チップセット「GeForce 7050」「GeForce 7025」を発表した。DirectX 9までの対応に止まるが動画再生支援、高画質化を行うPureVideo技術対応。
PCの熱でこんがりフライドポテトを揚げる
Byozineで、PentiumIIの熱でこんがりとフライドポテトを揚げる実験が掲載されている。かなり古い海外の実験ネタのはずだけど、115度の油の中にマザーボード入れたままPCが正常起動してることが分けが分からない。
油は電気を通さないから、油に浸しても動くだろうけど、揚がる温度で不都合無く動くのが驚き。
NVIDIA GeForce 8600/8500搭載ビデオカードが多数発売!
17日に発表された1万円~3万円程度のミドルレンジ向けGPU『GeForce 8600 GTS』『GeForce 8600 GT』『GeForce 8500 GT』搭載ビデオカードが多数発売された。Direct X10対応の初のミドルレンジ向け製品でBlu-rayやHD-DVDのH.264再生支援も強化されている。
主な販売価格帯としては、『GeForce 8600 GTS』が27,000円~3,3000円。『GeForce 8600 GT』が17,000円~22,000円。『GeForce 8500 GT』が12,000円~15,000円となっている。
デル、ワイド液晶が4月16日までキャンペーン価格!
デル 3007WFP 30インチワイド 128,000円
デル 2407FPW 24インチワイド 59,800円
デル E228WFP 22インチワイド 39,800円
24インチワイド液晶モニタもついに5万円台。22インチワイドも手頃感がある。って、あれ、22インチワイドは12月に66,150円で発売したばかりなのに……。
ノートPCの標準は15.4型ワイド液晶
進学や就職などのおかげで、PCの購入割合の高い春ですが、BCNランキングによると、ノートPC販売台数シェアランキングTOP10の機種は全て15.4型ワイド液晶で、メモリは1GBの機種が過半数を占めたようだ。
1位は東芝 dynabook AX PAAX55ALV (Vista Home Basic , メモリ512MB , HDD100GB)
2位はNEC LaVie L LL750/HG (Vista Home Premium , メモリ1GB , HDD100GB)
3位は富士通 FMV-BIBLO NF FMVNF40U (Vista Home Basic , メモリ512MB , HDD80GB)
価格は大体10万以上15万以下。Officeはどの機種も付いてるけど、OSとメモリが頭一つ抜けてるLL750/HGがお勧め。でも、その分ワンランク高い。
続きを読む: ノートPCの標準は15.4型ワイド液晶
グリーンハウスから29種類に対応した29in1メモリカードリーダー
SDカードもminiSDやMicroSDやSDHCカードと種類はあるが、メモリースティックに至っては、PRO/PRO High Speed/Duo/PRO Duo/PRO Duo High Speedと分けが分からなくなってきた。そんなメモリーカード29種類に対応したUSB接続のリーダーがグリーンハウスから発売される。製品名は『GH-CRHC29-U2』。
私が持ってるリーダーが7in1なので、29in1って多ッ!? とビックリしたけど、サイズ違いや後継メディアが増えてますからね。旧機種を使っているとメモリー容量も確かめて買わないと認識できないなんてことも……。
玄人志向、USBを無線にするUWB Hubを発売!
2006年11月に日本初のワイヤレスUSBハブ『YD-300』が発売されましたが、今度は玄人志向から発売……と思ったら、同じ製品みたい。まだまだ値段が高いけど既存のUSBを無線化できるのがメリット。PC Watchより
カノープス、MTV/MTVXシリーズのVista対応を断念!
ビデオキャプチャーの分野でMTV2000といった名機を輩出したカノープスのMTVシリーズのWindows Vistaへの対応が断念された。ビデオキャプチャーの部分はVistaで一番変わったところだと言えるので仕方がないとも言えるが、アイ・オー・データのGV-MVPシリーズはVista対応ドライバが出ているので残念だ。
2006年にカノープスが買収された時から、PC向けビデオカードやキャプチャーカードが終息する方向だと伝えられていた。
Athlon64 X2が大幅値下げ
4月9日に価格改定が予定されているAMDのCPUが今週、大幅に値下がりした。Athlon 64 X2 4600+では、30%の値下げ。AKIBA PC Hotline!のCPU最安値情報では、Athlon 64 X2 6000+から4000+に渡って3,000円~10,000円程度安くなっている。
エルミタージュ秋葉原によると、今回の値下げは価格改定の前倒しではなく、昨年末にもあった期間限定の値下げキャンペーンのようなものらしい。
CDを66倍速で回転させて破裂させる動画
GIGAZINEに、CDを1分間に35,000回転させて粉々に飛び散るYouTube動画が紹介されている。PCのCD-ROMドライブの高速化も48倍速、52倍速あたりで頭打ち。60倍速と言われる製品も出たけど普及しなかった感がある。その頃からCDが壊れるから、これ以上の高速化は無理と言われ続けていたが、66倍速では砕け散るようだ。
続きを読む: CDを66倍速で回転させて破裂させる動画
慶應義塾大学がマイクロソフトのマウスを検証
人間工学(エルゴノミクス)デザインの無線マウス『Natural Wireless Laser Mouse 6000』の実証試験を慶應義塾大学が行っている。このマウスは横から手を添えて使うことで手首への負担を軽減する独特の形状をしている。
3月末までデータ測定をするようですが、最初使いにくい。慣れてくると普通のマウスより長時間使っても疲れないという感じ。
続きを読む: 慶應義塾大学がマイクロソフトのマウスを検証
50万円の漆塗りキーボード「HHKB HG JAPAN」
PC Watchで50万円のキーボードがレビューされている。正直、こんな高額商品あるのか……と思いましたが、10周年の記念品みたい。私が思うに、2万円の東プレ、RealForce リアルフォースシリーズが個人向け最高のキーボード。
続きを読む: 50万円の漆塗りキーボード「HHKB HG JAPAN」
4GBのSDカードが3680円
2GBが最大容量だったSDカードを32GBまで拡張した上位規格であるSDHCカードの4GBモデルが楽天で、3,680円で売られている。製品はA-DATAのSDHC Super 4GB 80X。
メモリーカードは安くなるのが早すぎて、ちょっと待つだけでワンランク上が買えてしまう。
光デジタル出力対応SE-90PCI 6480円
ちょうど一年前にAmazonで特価販売されていたONKYOのサウンドカード、SE-90PCIが6,480円で販売中だ。販売しているのは、NTT-X。またWindows Vista対応ドライバ(ベータ)も出ている。ただ、1年経っているので、2006年12月10日に発売されたSE-200PCIの方が性能が良い。
ソニー台湾がDVDドライブを萌え擬人化

ソニー台湾がDVDドライブやBlu-ray Discドライブを、萌え擬人化した。
また、So-net台湾の無料ブログに会員登録すれば、DVDドライブ擬人化フィギュアが当たるキャンペーンを実施中とのこと。
続きを読む: ソニー台湾がDVDドライブを萌え擬人化
売れ筋マウスと面白マウス大集合!
BCNランキングによると、2月の売れ筋マウスTOP10は7位と8位以外のみワイヤレスで、残り有線モデル。1位はエレコムの光学式マウス「M-M1UP2R」。2位は同じくエレコムの「M-M2UP2R」。3位はアーベルの「MS28」だったようだ。
続きを読む: 売れ筋マウスと面白マウス大集合!
16GBのUSBメモリ、シリコンHDD『SHD-U16G』
BUFFALOが16GBのUSBメモリ『SHD-U16G』を発表した。価格は約2万円で、同社ではシリコンHDDと名付けている。誰がどう見ても、USBメモリなのだが、NTFSフォーマット時には固定ドライブとして認識され、2GB以上のファイルが扱える。
空間方向感知方式のステンレスマウス
傾けて操作するステンレス製の球体マウス『Escher(AB-R04-EW win)』が近日中に発売される。空間方向感知方式で、球体を10度傾けたり、20度傾けたりすることでマウスカーソルを移動させる。慣れるのに10分ほどかかるようだが、読み取り部分が外部に無いので完全メンテナンスフリー。
サムスン、世界初のハイブリッドHDDを出荷開始!
ハイブリッドHDDは、フラッシュメモリを内蔵したHDDのことで、アクセス時間の短縮と消費電力の低減を実現する。今回の「MH80」シリーズでは、Windowsの起動時間を最大50%、省電力を70%~90%低減し、信頼性が5倍に高まっているようだ。
Windows VistaがWindows ReadyDriveという技術で対応しているので、ハイブリッドHDDは注目製品。価格はどれくらいになるのだろうか?Samsung、世界初のハイブリッドHDDを出荷開始より
オムライス型マウスカバーと牛肉型名刺入れ

この写真はマウスカバーと名刺入れとUSBメモリである。決して、オムライスと牛肉とカニ爪フライでは無い。ケチャップの光り具合が完璧すぎるがマウスカバーである。
続きを読む: オムライス型マウスカバーと牛肉型名刺入れ
DVDレコーダーが深刻な売れ行き不振
スラッシュドットや痛いニュースでも話題になっているが、DVDレコーダーがW杯やオリンピックがあったにも関わらず2006年は出荷台数が18%減少した。このままでは液晶テレビと違い家電マニア向けの製品で終わりかねないと業界も危機感を抱いているようだ。
私が感じる問題点は、1に何年使えるのか。2に使用制限。3に高い。
続きを読む: DVDレコーダーが深刻な売れ行き不振
2.5インチで160GBのSSD
HDDを置き換える存在として期待のソリッドステート・ディスク(SSD)に160GBの大容量モデルが発表された。SSDは可動部が無いので衝撃性に優れ、消費電力が少ないが、値段が高い。
続きを読む: 2.5インチで160GBのSSD
DirectX10対応GeForce 8600/8500は4月17日発表!
上田新聞 blog版さんによると、DirectX10対応GeForce 8600が4月17日発表される模様。GeForce 7300後継の8300GSは4月末らしい。
十字キー付きのUSB光学式マウス「BOMU-JK/M」
ゲームのコントローラーのような十字キーを持つマウス「BOMU-JK/M」がバッファローより3月に発売される。Excelなどの横スクロールには便利なんだけど、Webサイト閲覧でよく使う縦スクロールは使いやすいのだろうか? Windows Vistaでは、基本機能やメモ帳での横スクロールは標準ドライバで対応済み。PC Watchより
6,999円の耳掛け式Bluetoothヘッドセット
エバーグリーンから、ハンズフリー通話にも最適なBluetooth対応耳掛け式ワイヤレスヘッドホン「DN-BT05AH」が発売された。スティック型のマイクも内蔵しており、通話も可能。耳掛け式のBluetoothヘッドセットを探していた人には朗報。
PCの動画をテレビで再生するTV出力カード「TV-CB」
アキバで、PCの動画をテレビで再生するTV出力カード「テレビ de ど~が TV-CB」が発売になったようだ。これは、ノートパソコンで再生する動画をテレビに出力するCardBusスロットの製品。分かりやすい初心者向けの製品だ。
続きを読む: PCの動画をテレビで再生するTV出力カード「TV-CB」
DVDレコーダーのシェア首位はシャープ
機種別では、1位シャープDV-ARW22、2位松下DMR-XP10、3位シャープDV-AC32、4位松下、5位ソニー。メーカー別では、シャープ、松下、ソニーの順。液晶テレビも買うならAQUOSという雰囲気ですからねぇ。BCNランキングより
録画ができるデジタルチューナSONY「VGF-DT1」レビュー
SONYのパソコンのHDDへ録画ができるデジタルチューナ「VGX-TP1」のレビューがITmediaに掲載された。自作PCでも使える外付けデジタルチューナとしては、現在選択肢が他に無いので、使い勝手の比較すら出来ないのがちょっと難点。あと、HDCP対応モニタとHDMI搭載ビデオカードを持ってないと出費が大変。
容量1GBのメモリが大幅に値下がり
AKIBA PC Hotline!によると、DDR2-533 1GBメモリが15%前後も値下がりして、8,000円割れになったようだ。ショップによると仕入れ価格が今週、1,000円も値が下がったとか……。Windows Vistaはメモリ1GB推奨なようだし、メモリ増設を考えてみるか。
ハギワラシスコムの1GB SDカードが1,980円
1月26日に移転オープンしたソフマップ京都店へ友人と行って来た時に見たSDカードは、512MBで1,980円だったのですが……今考えると、1GB買える値段なんですね。というわけで、Amazonでハギワラシスコムの1GB SDカードが1,980円で販売してます。
任天堂がWii用に出してるSDカードは512MBで3,400円……あれは、明らかに高い。
……2年半前に買った32MBのSDカードが2,126円だった……2年半で容量30倍か。2年置きに2,000円の買っていこ(笑
Plextor、PC向けドライブ事業から撤退!?
プロがCDの原盤(マスター)作成にも利用するほど高品質なCD-R/RWドライブを開発してきたPlextor(プレクスター)が一般向けから姿を消しそうだ。原因はやはり韓国、台湾メーカーとの価格競争で、PC向けドライブ事業を10分の1に縮小。Plextorブランドは産業機器へシフト。
続きを読む: Plextor、PC向けドライブ事業から撤退!?
CD-RやDVD-Rの寿命
教えて! gooのCD-R、DVD-Rの寿命は案外短い? を読んで、CD-R、DVD-Rの平均寿命2年って言うのは短すぎるなぁと思いつつ、手元にある6年前と5年前のCD-Rを取り出して読み込ませると問題なく読み込めた。
個人的には、CD-Rは3年は安全ライン。5,6年でDVD-Rにして再保存推奨。保存状態良好で10年オーバーの感覚。しかし、なんと言っても5年も経つと大半がいらなくなってくる。Vistaが出ようという時に、Windows 98SEの頃のバックアップは流石にいらない。
続きを読む: CD-RやDVD-Rの寿命
PCで録画もできる地上/BS/110度デジタルチューナ「VGF-DT1」
SONYのVista搭載PCが発表される中、円形デザインでPCのHDDへ録画が可能な地上/BS/110度デジタルチューナ「VGX-TP1」が発表された。テレビと接続すれば単体チューナーとしても使えるが、注目はLAN経由の録画・視聴だろう。ハイビジョン動画をそのままPCに録画し、無線LANでノートPCからの視聴もできる。
Windows Vista搭載PC『東芝』『富士通』『日立』『NEC』 他一斉発表
1月30日にWindows Vistaが発売されることに合わせて、各社の春モデルでVista搭載PCが一斉に登場。東芝の世界初HD DVD-Rドライブ搭載Qosmio G30、薄型大画面テレビにつなげて使う富士通FMV-TEOなど新しいタイプも目白押し。ただ、SONYとPanasonicは本日未発表。
デジタルARENA、今買えるデジカメ72台大総覧 2006-2007年秋冬版
デジタルARENAで実写テスト付きのデジカメ特集が掲載されている。予算別、メーカー別は公開されているが、機能別と価格別ベスト3はComing Soo!となっている。
LG電子、Blu-rayとHD DVDの両対応プレーヤーを1,199ドルで!
先日、話題を集めたLG電子のBlu-ray&HD DVDハイブリッドプレーヤーが発表された。価格は1,199ドル(約14万円)。
また、PC用のBlu-ray記録とHD DVDの再生に対応したコンボドライブ「GGW-H10N」も発売する模様。記録型DVDが普及する以前は、DVD読み込みとCD-R/RWのコンボドライブが普及していたが、片方は記録再生対応でもう片方が再生のみ対応というのも価格差がある間は魅力的だ。
日立、1TB HDDを発表!
ついに1TB(1000GB) HDDが日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)から発表された。価格は399ドルで、Serial ATA IIおよびUltra ATAで発売される。垂直磁気記録方式が登場した時にHGSTが2007年を目処に1TBを目指すと言っていたが、2007年早々に実現した。
流石に1TBもHDDを必要とする個人は稀少だろうが、仕事や趣味なので複数台のHDDを繋げて1TB以上の大容量を構築している方には嬉しいニュース。2007年、HDDは1ドライブ1TB時代へより
東芝、初の記録型HD DVDドライブ「SD-H903A」
先月、東芝「SD-H802A」を採用したバッファロー『HDV-ROM2.4FB』が4万円を切る価格帯で販売されていますが、同じ再生専用ながら外付けの『Xbox 360 HD DVD プレーヤー』が2万円で断然、お得な状況。
そんな今、やっと記録型HD DVDドライブ「SD-H903A」が発表されました。接続はSerial ATAで、1層および2層のHD DVD-R記録対応と初の記録型ドライブでHD DVD-R DL(30GB)対応。ただし、HD DVD-RWには未対応。価格は不明。
そう言えば、昨日もLaCieが外付け記録型のBlu-rayドライブを発表してましたが、次世代DVDドライブが今年中にどの程度の価格帯にスライドしてくるのか期待。東芝、初の記録型HD DVDドライブを1月より出荷
Blu-ray・HD DVD両対応プレーヤーが公開?
韓国LGグループが、Blu-ray&HD DVDハイブリッドプレーヤーを2007 International CES(1月8日 ラスベガス)に展示するようだ。やはり次世代DVDの勝者がハッキリしない内は両対応プレーヤーを欲しいと思うものだけど、スマートなデュアルドライブだと今後目が離せない。Engadget Japaneseより
[追記]2007年前半に米国で発売するとのこと。
