アニメ化を断る漫画家が増えているらしい
先ほどの記事と同じく、TVアニメ化したライトノベル『迷い猫オーバーラン!』の著者、松智洋さんによると、最近はアニメ化を断る漫画家が増えていると話している。
漫画家にとっては、アニメがこけると終わったという雰囲気を作られてしまい部数が減る。もしくは自分の意に沿わないアニメが作られ、モチベーションが下がるのが怖いとアニメ化についてシビアに考えるようになっているようだ。
先ほどの記事と同じく、TVアニメ化したライトノベル『迷い猫オーバーラン!』の著者、松智洋さんによると、最近はアニメ化を断る漫画家が増えていると話している。
漫画家にとっては、アニメがこけると終わったという雰囲気を作られてしまい部数が減る。もしくは自分の意に沿わないアニメが作られ、モチベーションが下がるのが怖いとアニメ化についてシビアに考えるようになっているようだ。
2010年4月にTVアニメ化したライトノベル『迷い猫オーバーラン!』の著者である松智洋さんが作家にとってのメディアミックスの功罪を語った。アニメ化は必ずしもうれしくない!?――作家とメディアミックスの微妙な関係より
それによると、ライトノベル作家は「アニメがこけたら、僕の小説も絶対こける」と考えている。作家がメディアミックスに持つ関心は「自分の作品をどういう風に伸ばしてくれるか、大事にしてくれるか、楽しく面白く作ってくれるか」。
11月26日に亡くなられた『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』(第6話から第11話)の飯田馬之介監督の企画していたアニメーション作品『トワノクオン』が鋭意制作中であることが判明した。
アニメーション制作は『STAR DRIVER 輝きのタクト』のBONES。キャラクターデザインは『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の川元利浩さん。『トワノクオン』は来年夏に第1話完成を目指しているとのこと。
アニプレックス×フジテレビ×A-1 PicturesによるTVアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の公式サイトが更新され、2011年47月にノイタミナ他にて放送することが発表となった。
続報は1月7日開催の「ノイタミナ」ラインナップ発表会にて発表するとのこと。また、15秒テレビCMも公開されている。
はちま起稿によるとプレイステーション3の国内累計販売台数が600万台を突破したようだ。600万台突破のソース元となっているワザップ! のデータはゲームの売り上げでお馴染みメディアクリエイト提供となっている。
また、PS3は600万台を突破したことで、歴代ゲーム機ではセガサターン(590万台)をようやく上回ったようだ。ちなみに現行機種だとWiiが1,111万台。Xbox 360が143万台。
TBSで2011年3月。BS-TBSで4月に放送する新作アニメ『けんぷファー fur die Liebe』のプロモーションビデオが公式サイトで配信されている。PVはコミックマーケット79で公開していたものと同じ。
PV内では「衝撃の最終回から1年」「アクションもお色気もパワーアップして復活!」「そして新たな臓物アニマルも…!」等と告知している。
2010年に公開した映画の世界興行収入ランキングTOP10が決まった。第1位はCGアニメ映画『トイ・ストーリー3』。興収は10億6310万ドル(867億円)。
第2位は『アリス・イン・ワンダーランド』。第3位は『インセプション』となった。また、アニメは『トイ・ストーリー3』を始め、5位に『シュレック フォーエバー』。8位に『怪盗グルーの月泥棒 3D』。9位に『ヒックとドラゴン』とTOP10中4作品がCGアニメ映画となっている。
スクウェア・エニックスが海外で「Final Fantasy Type-0」という商標を登録していることが判明した。また、type-0の部分を漢字で「零式」と書いたロゴも見付かっている。『Final Fantasy Type-0』というスクエニが登録した謎の商標が見つかるより
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