空間方向感知方式のステンレスマウス
傾けて操作するステンレス製の球体マウス『Escher(AB-R04-EW win)』が近日中に発売される。空間方向感知方式で、球体を10度傾けたり、20度傾けたりすることでマウスカーソルを移動させる。慣れるのに10分ほどかかるようだが、読み取り部分が外部に無いので完全メンテナンスフリー。
Planetarianでモデルとなったイエナ社製プラネタリウムが引退
明石市立天文科学館の現役最年長プラネタリウムが引退する。阪神淡路大震災で建物が大破する中、無傷で残ったが部品の入手や技術者の確保が困難になった。
このプラネタリウムは東ドイツのカール・ツァイス・イエナ社で、Keyのゲーム『Planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』のモデルとなったと見られている。舞台は静岡県浜松市。
PS3のコミュニケーションサービス『PlayStation Home』
「Home」に入ると、MMORPGのような3D空間が表示される。プレーヤーキャラクタはリアルな人間のデザインで、顔のパーツや体格などを細かくカスタマイズできる。衣類やアクセサリも交換が可能で、3Dグラフィックスでのアバターサービスといったところ。Wiiの似顔絵チャンネルで作るMiiよりリアルで、写真や動画を展示したりできるSecondLifeみたいな3Dバーチャル空間で、PS3は勝負に出た。